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| 2012.05.10 Thursday | - |

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第24回 東海クラシックオープントーナメント

                
| 2012.05.10 Thursday | 大会結果 |

第24回東海クラシックオープンボウリングトーナメント

平成24年5月6日開催

会場 稲沢グランドボウル

参加人数 プロボウラー51名 アマ245名


ゴールデンウィーク最終日の5月6日に、JPBA東海支部選手会運営による第24回東海クラシックオープンボウリングトーナメントがギネスブック認定センター稲沢グランドボウルさんにて盛大に開催されました。

開会式風景


来賓の方々と東海支部プロボウラー


参加アマチュアの皆さん その1


参加アマチュアの皆さん その2


東海支部支部長 青木 彰彦プロの挨拶


東海ボウリング場協会会長 黒川 賢蔵様の祝辞


会場センター 野澤支配人様の歓迎挨拶

挨拶も終わり、前回大会各部門の優勝杯の返還が行われました。


四人チーム戦優勝杯返還 プロ(い)斉藤茂雄・谷川章子・佐渡島悟・岩切稔純


ダブルス戦優勝杯返還 伊藤友里選手・伴有希子選手


総合優勝杯返還  斉藤 茂雄プロ


ベストアマチュア杯返還  蟹江 和敬選手


そしてJPBA承認証書の授与式

青木支部長より野澤支配人へ



開会式も終わり、いよいよ大会がスタートしました。


予選もゲームが進み、いくつかのナインコールがかかるもパーフェクトゲームが出ない中、ダブルス戦3ゲーム目に伊藤 宗一郎選手が見事今大会第1号のパーフェクトゲームを達成されました。


チームメイトや周りの選手の祝福のハイタッチを受ける 伊藤選手


4人チーム戦が終わり、2人チーム戦が始まるまでの間にプロによるジュニアボウラーの練習会と半ゲームマッチが行われました。


講師のプロボウラーの先生


まずは練習前の準備体操から


練習風景




教える先生達も真剣です




がんばったジュニアのみんなへの記念品の贈呈です

ダブルス戦も終わりいよいよ準決勝のスタートです。


多くのギャラリーの見守る中の戦い


スコア―集計もプロボウラーがやっています



準決勝が終わり11ゲームトータルピン上位6名と準決勝3ゲームスコア上位2名の8名が決勝トーナメントへと進出しました。



決勝トーナメント
まずはトーナメント1回戦 大岩 清孝選手・脇坂 裕貴選手・春日井 満選手のアマチュア3名による対戦は脇坂選手が惜しくもパーフェクトゲームは逃したものの289のビックゲームで勝ち上がり、もう一方の榊原 真人選手・宮城 鈴菜プロ・木村 紀夫プロの対戦は6フレームからのオールウェイで食い下がる宮城プロを振り切り榊原選手が258の好スコアで二回戦に勝ち上がりとなりました。


パーフェクトは逃すも289のビックゲームの脇坂選手


続くトーナメント2回戦 勝ち上がった脇坂 裕貴選手対準決勝2位通過の岩切 政博選手の対戦は、ビックゲームでの勝ち上がりで勢いに乗る脇坂選手が199対191の接戦を制し決勝戦に駒を進めました。

一方 勝ち上がりの榊原 真人選手と準決勝1位通過の田形 研吾プロの対戦は、両名とも中々レーンを掴み切れない中、唯一残ったプロとして負けられない田形プロが終盤にストライクを重ね182対203で榊原選手を下し決勝に進みました。


長かった大会を締めくくる決勝は、脇坂 裕貴選手 対 田形 研吾プロの対戦となりました。


決勝練習ボール

決勝ではアマチュアの脇坂選手が1フレをスペア―とした2フレから7フレまでストライクを続けリードします、一方の田形プロは前半に中々ストライクが続かず苦しい展開に簡単には負けられない田形プロはストライクを続けますが9フレに痛恨の6本スプリットで万事休す。
結局リードにも集中を切らさず268ピンの好スコアで見事総合優勝を勝ち取りました


優勝者の最後の1投



優勝者インタビュー  聞き手は上田 孝子プロ

 


各部門の表彰です。


アマチュアの部4人チーム戦入賞チーム



人チーム戦優勝 多治見パークレーンズ チーム 
西尾 昌文選手・入谷 敏喜選手・熊田 和雄選手・熊田 秋夫選手


アマチュアの部 2人チーム戦の入賞者の皆さん


アマチュア 2人チーム戦優勝 古市達也選手・瀬古健一郎選手


アマチュアの部 H・G H・S表彰
男子H/G 伊藤宗一郎選手
女子H/G 伊藤 友里選手
男子H/S 瀬古健一郎選手
女子H/S 高橋 元子選手



総合プロの部入賞者


総合アマチュアの部入賞者



総合優勝 そしてベストアマチュアに輝いた脇坂 裕貴選手


最終成績表ここをクリック←グランドボウル様のページに飛びます。


表彰式も終わり、お楽しみ抽選賞そしてボウリング奨励券の抽選も終わり、最後に木村 紀夫プロによる閉会の挨拶がありました






この大会ではプロの持ち寄った商品のチャリティーオークションの売り上げと、会場にて皆様に御協力頂いた募金を関係機関を通じて寄付いたしますことを御報告いたします。
チャリティーオークション     194,998円
チャリティー募金          56,663円

              合計 251,661円

選手の皆様、観戦の皆様の御協力に感謝いたします。

この大会を運営されたJPBA東海支部のプロボウラーの皆様も準備から撤収まで大変お疲れ様でした。

 

 





 


最後に大会を通して参加したアマチュアの方から伺ったお話とファンクラブとして思うところを書かせていただきます。

少々苦言になりますので不快に思われる方は読み飛ばしてください。




 

8人打ちの試合中に殆どの方はスペア―ボールを使ったら直ぐにラックから降ろしていたのに、一部のプロボウラーがスペア―ボールをラックから降ろそうともせず、同じチームの若手プロもそれを黙認していたので、アマチュアが注意していいものか困ってしまったとのお話を伺いました。
御存知の通りボールラックには10個も載せれば一杯になります、また載せ過ぎれば帰ってきたボールが当たり思わぬ事故が起こる可能性すらあると思います。
プロボウラーはボウリングの上手さもそうですが、マナーについてもアマチュアボウラーの手本であるべきだと思っています。
今一度ベテラン・若手問わずアマチュアの見本となるよう考えていただきたいと切望します。


また大会パンフレットの中で一部原稿とは全く違う記載がありました。
原稿には間違いがなく印刷業者によるミスと伺いましたが、配布前に確認をし、もし間違いがあれば訂正をするべきではなかったでしょうか?
広告に協賛した企業・個人は各プロボウラーや東海支部の活動を応援するために協賛していると思います。
そのことをもう一度 東海支部全体で考えていただきたいと思います。

  

第23回 東海クラシックオープン

                
| 2011.06.08 Wednesday | 大会結果 |

第23回東海クラシックオープンボウリングトーナメント


平成23年5月29日開催

会場 名古屋グランドボウル

参加人数 プロ49名 アマ207名


台風の近づく大雨の中、JPBA東海支部選手会による第23回東海クラシックオープンボウリングトーナメントが名古屋グランドボウルさんにて盛大に開催されました。

開会式風景

東海支部プロボウラーとスポンサーの皆さんです。


東海支部支部長の青木彰彦プロの挨拶です。


各センターの予選を勝ち抜いたアマチュア参加者の方々


会場センター名古屋グランドボウルの佐渡島総支配人の挨拶です。


ここで参加プロボウラーの紹介と今年のプロテストに見事合格し東海支部の一員となったプロボウラーの紹介です



男子50期 ライセンスNO.1264 ミエボウル所属 大西 憲一プロ


男子50期 ライセンスNO.1266 岩屋キャノンボウル・タイコウハウス蟒蠡亜/醒 昇司プロ 


続いてJPBA承認証書の授与式です。

JPBAの承認証書の授与です。


承認証書です。



続いて前回大会入賞者からのカップの返還及びレプリカの授与が行われました。

前回総合優勝の青木彰彦プロです


前回ベストアマチュアを獲得した 岡田 誠選手です



開会式も終わり、いよいよ大会のスタートを迎えます。


予選風景


予選3ゲーム目には一階フロアでアマチュアの岩切 政博選手が見事今大会第1号のパーフェクトゲームを達成されました。


チームメイトや周りの選手の祝福のハイタッチを受ける 岩切選手



4人チーム戦が終わり、2人チーム戦が始まるまでの間にプロによるジュニアボウラーの練習会と半ゲームマッチが行われました。

まずは練習前の準備体操から


練習風景


教える先生達も真剣です


練習の成果が出せるか?半ゲームマッチ風景


半ゲームマッチ風景2


半ゲームマッチ優勝者への記念品の贈呈です


最後に先生たちとの集合写真です



2人チーム戦・準決勝と終了し決勝トーナメントとなりました。

まずはトーナメント1回戦 岩切 稔純プロ・大月 光浩選手・蟹江 和敬選手の対戦は蟹江選手が277のビックゲームで勝ち上がり、もう一方の谷川 章子プロ・前坂 翔人選手・高橋 元子選手の対戦はこちらも249の好スコアで高橋選手が勝ち上がりとなりました。

続くトーナメント2回戦 勝ち上がった蟹江 和敬選手対準決勝2位通過の水谷 浩二選手の対戦は、ビックゲームでの勝ち上がりで勢いに乗る蟹江選手が198対212で決勝戦に駒を進めました。
一方 勝ち上がりの高橋 元子選手と準決勝1位通過の斉藤 茂雄プロの対戦は、唯一残ったプロしかも大会会場名古屋グランドボウル所属として負けられない斉藤プロが247対203で高橋選手を下し決勝に進みました。

長かった大会を締めくくる決勝は、蟹江 和敬選手 対 斉藤 茂雄プロの対戦となりました。

決勝では斉藤プロがダブルスタートを切り、蟹江選手が前半で3オープンとしてしまう展開になりワンサイドになるかと思われましたが、ここから斉藤プロがスプリットオープンやカウントダウンを連発してしまい、我慢の展開で食い下がる蟹江選手と10フレーム勝負に。
ここで先投げの蟹江選手がストライクを持ってくれば逆転の10フレ1投目で痛恨の10ピンタップで勝負あり、斉藤 茂雄プロが薄氷の勝利をつかみました。


優勝者の最後の1投です。


優勝者インタビュー




各部門の表彰です。


4人チーム戦優勝 プロ(い)チーム 斉藤茂雄P・谷川章子P・岩切稔純P・佐渡島悟P
優勝の副賞はキッチンMO−MO− 上山和己様よりMO−MO−御食事券20,000円分


アマチュアの部 4人チーム戦の入賞者の皆さん


アマチュアの部 2人チーム戦の入賞者の皆さん


アマチュアの部 H・G H・S表彰


総合アマチュアの部入賞の皆さん


総合プロの部入賞者の皆さん


総合準優勝 ベストアマチュアの蟹江 和敬選手


総合優勝 名古屋グランドボウル所属 斉藤 茂雄プロ

最終成績表 ここをクリック←グランドボウル様のページに飛びます。

表彰式も終わり、抽選賞が終わったところでサプライズとして総合優勝を飾った斉藤茂雄プロより優勝ボールが急遽抽選賞に

優勝ボールのハイスポーツ社  ROTOGRIP社 ユナイテッド


最後に星野 宏幸プロによる閉会の挨拶


最後に、この大会ではプロの持ち寄った商品のチャリティーオークションの売り上げと、三重県ボウリング場協会様より提供を頂きましたチャリティー携帯ストラップの売り上げ、そして会場にて頂いた募金を3月11日に発生した東日本大震災の義援金として関係機関を通じて寄付いたしましたことを御報告いたします。
チャリティーオークション     179,294円
チャリティー携帯ストラップ     54,000円
チャリティー募金           19,050円

合計 252,344円

選手の皆様、観戦の皆様の御協力に感謝いたします。

  

2011 プロアマ研修トーナメント 2月 キャッスルボウル大会 結果

                
| 2011.02.24 Thursday | 大会結果 |

 2月23日に開催されました、JPBA東海支部 プロアマ研修トーナメント 2011年 第1戦 キャッスルボウル 大会の結果です。


今年1回目となるプロアマ研修トーナメントは多数のキャンセル待ちが出るほどの人気のなか 名古屋市北区にある キャッスルボウルさんにて行われました。


84名のアマチュアボウラーと20名のプロボウラーが参加し総勢104名での大会がスタートしました。



予選風景



予選6ゲームでは1ゲーム目からナインコールが各所で聞かれるほどの打ち合いの展開になり、4ゲーム目にはついにアマチュアで前回の総合優勝者 神谷 昇司選手がパーフェクトゲームを達成しました。








ハイレベルな予選を一位で通過したのはアマチュアの 神谷 保広 選手 1530ピン(255アベ)、アマチュア2位には 柴田 悟 選手が1499ピンで続きました。
一方プロは神谷選手に12ピン届かなかった 佐渡島 悟プロが1518ピン(253アベ)でプロ1位通過、2位には 鈴木 元司プロが1492ピンで続き、斉藤 茂雄プロが1486ピンで3位となり、予選を終了して12名のプロと24名のアマチュアボウラーが準決勝へと進出しました。




予選中のお昼休憩を利用してのメーカー契約プロによる恒例の新製品発表会が行われました。
今回の新製品紹介は 
900Global ロープロフィット と 
900Global インテグラルブレイク ローズオレンジです。
契約プロの 鈴木 博喜プロによる解説&デモ投球です。


鈴木 元司プロがロープロフィットを岩瀬 一真プロがインテグラルブレイクを持って鈴木 博喜プロがボールの解説をしています。
当日のコンディションではインテグラルブレイクのほうが合っていたとのことでした。




準決勝シュートアウト(プロ1名アマチュア2名によるBOX内1ゲームマッチ)では、プロ2位通過の 鈴木 元司プロは勝利したものの、プロ1位通過の 佐渡島プロ、3位通過の 斉藤プロが姿を消します。
一方アマチュアも1位通過の 神谷選手がここで敗退、決勝への1位通過は、アマチュアの 柴田選手、これに 木村 紀夫プロ・鈴木 元司プロらが続く順位でプロ8名アマチュア4名の計12名が決勝1ゲームマッチへ駒を進めました。




決勝戦練習ボール中です。




決勝は、アマチュアの 柴田選手を会場センター所属の 伊藤 睦昭プロが激しく追い上げる展開に。

伊藤プロはここでパーフェクトゲームを達成するも、1位通過の柴田選手も247ピンとスコアを崩さず、怒涛の追い上げをかわして見事に総合優勝を飾りました。


地元応援団に祝福される伊藤プロ



アマチュアの部 入賞の皆さん



プロの部 入賞の皆さん



総合優勝の柴田 悟選手



各部門の表彰の後には恒例のお楽しみ抽選会も行われ、プロ20名・アマ84名総勢104名が参加したプロアマ研修トーナメント キャッスルボウル大会も盛況の内に無事終了しました。


総合優勝
柴田 悟         8ゲーム 2055ピン


アマチュアの部(上位24名)
ベストアマ 柴田 悟     8ゲーム 2055ピン
第2位   鈴木 貴広    8ゲーム 2002ピン
第3位   山田 誠     8ゲーム 1842ピン
第4位    東 賢一    8ゲーム 1833ピン

    以上 決勝進出者

第5位   神谷 保広   7ゲーム 1777ピン
第6位   桐生由紀子   7ゲーム 1684ピン
第7位   高橋 俊彦   7ゲーム 1664ピン
第8位   宮越 健一    7ゲーム 1644ピン
第9位   高田 勝司   7ゲーム 1636ピン
第10位  星野 恵梨    7ゲーム 1606ピン
第11位   林 穀彦    7ゲーム 1605ピン
第12位   守 良幸    7ゲーム 1588ピン
第13位  石野 明正    7ゲーム 1568ピン
第14位  加藤二志子   7ゲーム 1544ピン
第15位  小幡 章夫    7ゲーム 1539ピン
第16位  大橋 信子    7ゲーム 1529ピン
第17位  大屋 真子    7ゲーム 1522ピン
第18位  鈴木 清高   7ゲーム 1521ピン
第19位   堀 蔵太    7ゲーム 1510ピン
第20位  丸野 伸二    7ゲーム 1503ピン
第21位  鮫島 蓮     7ゲーム 1502ピン
第22位  蝦名万貴子   7ゲーム 1492ピン
第23位  河村 明子    7ゲーム 1483ピン
第24位  吉田まゆみ   7ゲーム 1385ピン


プロの部(上位4名)
第1位 伊藤 睦昭  キャッスルボウル 8ゲーム 2033ピン
第2位 木村 紀夫  スポルト名古屋   8ゲーム 1958ピン
第3位 谷川 章子  グランドボウル  8ゲーム 1948ピン
第4位 丹羽由香梨  アソビックス     8ゲーム 1934ピン




今大会パーフェクトゲーム達成者
 予選4ゲーム目  神谷 昇司 選手
 決勝          伊藤 睦昭 プロ




次回は3月16日(水)岐阜県の多治見パークレーンズさんにて開催予定です。

  

プロアマ研修トーナメント ミエボウル大会 試合結果

                
| 2010.08.26 Thursday | 大会結果 |

 8月25日に開催されました、JPBA東海支部 プロアマ研修トーナメントプロアマ研修トーナメントミエボウル大会の結果です。

73名のアマチュアボウラーと14名のプロボウラーが参加し総勢87名でのプロアマ研修トーナメントとなりました。
予選は非常にタフなコンディションに全員のスコアが伸び悩み、6ゲームトータルピン1283ピンの 安江 圭司 選手がアマチュア1位通過、2位には 古館 隆 選手が1235ピンで続きました。
一方プロは 吉川 孝幸 プロが、前半629ピン・後半608ピンとスコアをまとめて1237ピンで一位通過、2位にはレフティーの 鈴木 博喜 プロが1204ピンで続きます。
予選を終了して上位12名のプロと24名のアマチュアボウラーが準決勝へと進出しました。

準決勝シュートアウト(プロ1名とアマチュア2名による1ゲームマッチ)では、プロ1位通過の 吉川 孝幸 プロが敗れ、プロ2位通過の 鈴木 博喜 プロは勝利したものの、決勝への総合1位通過はアマチュアの 安江 圭司 選手、2位には 吉田 文啓 プロがジャンプアップし、プロ3名・アマチュア9名の12名が決勝1ゲームマッチへ駒を進めました。

決勝では 吉田 文啓 プロが245ピンと追い上げたものの、アマチュアの 安江 圭司 選手も217ピンと手堅くまとめ、見事アマチュアが総合優勝を決めました。

今回は夏休み中の開催という事もあり、小学生ボウラーや中学生ボウラーの姿が数多く見られ、緊張感の中にもいつもとは一味違う研修トーナメントとなりました。

総合優勝
安江 圭司 選手 多治見パークレーンズ  8ゲーム 1746ピン

アマチュアの部(上位24名)
ベストアマ 安江 圭司   8ゲーム 1746ピン
第2位   大井 由香  8ゲーム 1726ピン
第3位   林  良雄  8ゲーム 1697ピン
第4位   星野 恵理  8ゲーム 1619ピン
第5位   仙頭  望  8ゲーム 1608ピン
第6位   加藤二志子  8ゲーム 1587ピン
第7位   山田 利美  8ゲーム 1561ピン
第8位   片伯部友紀  8ゲーム 1514ピン
第9位   大屋 真子  8ゲーム 1496ピン

     以上決勝進出者

第10位  古館  隆  7ゲーム 1461ピン
第11位  関谷 武夫  7ゲーム 1382ピン
第12位  錨帖々宗  7ゲーム 1381ピン
第13位  神谷 和子  7ゲーム 1360ピン
第14位  鮫島  蓮  7ゲーム 1353ピン
第15位  尾藤 卓郎  7ゲーム 1351ピン
第16位  大橋 信子  7ゲーム 1349ピン
第17位  加藤 芳雄  7ゲーム 1344ピン
第18位  稲生 秀穂  7ゲーム 1337ピン
第19位  白井 康介  7ゲーム 1318ピン
第20位  鈴木 清高  7ゲーム 1307ピン
第21位  星野真由美  7ゲーム 1301ピン
第22位  石野 明正  7ゲーム 1291ピン
第23位  加藤 博久  7ゲーム 1274ピン
第24位  菅原 完斗  7ゲーム 1237ピン

※同ピンの場合は規定により順位決定しております。


プロの部(上位4名)
第1位 吉田 文啓  アソビックス       8ゲーム 1713ピン
第2位 鈴木 博喜  オークランドボウル春日井 8ゲーム 1660ピン
第3位 佐野 芳宏  永田や&WAVE       8ゲーム 1508ピン
第4位 吉川 孝幸  フリー          7ゲーム 1436ピン


次回は9月29日(水)愛知県の高浜ファミリーボウルさんにて開催予定です。

  

第1回 エーツーカップオープントーナメント 結果

                
| 2010.08.15 Sunday | 大会結果 |
 平成22年8月8日(日)に三重県にあるアソビックスあさひにおいて行われた
クリエイティブハウスA2 20周年記念
第1回 エーツーカップオープントーナメントの試合レポートと結果です。

会場 アソビックスあさひ 
    三重県三重郡朝日町181
    TEL:059-377-5111
    FAX:059-377-5033


会場に掲げられた横断幕です。

JPBA東海支部 支部長でもある、青木彰彦プロのショップ クリエイティブハウスA2の20周年を記念し、また近年のトーナメントの減少に少しでも歯止めをかけ活力となるようにとの思いで、今回 第1回 エーツーカップオープントーナメントとして盛大に開催されました。

全国よりプロボウラー36名、アマチュアボウラー168名の計204名が参加しました。



予選風景

開会式では青木彰彦プロからの挨拶やプロボウラーの紹介そしてJPBAからの承認証書が授与されました。


JPBA東海支部の支部長でもある青木彰彦プロの挨拶
残念ながら直前の怪我で青木プロはブラインドとなってしまいました


承認証書の授与 プレゼンターは坂田重徳プロ


承認証書とA2ビサイ店の看板娘?平尾さんです


協賛各社様からの賞品の数々です。


青木プロはじめ来賓の皆様です。


今回パーフェクト賞として(有)協生サービス様よりおいしいお米100kgが送られることになっています(複数達成の場合は均等割り)

そして予選の6ゲームがA・Bシフトに別れ行われました。

Aシフト1ゲーム目から愛知の山崎選手が9コールで大会1号のパーフェクトゲームの期待がかかりますが10フレーム2投目にストライクが途切れ残念ながらパーフェクトなりませんでした。
続いてBシフトの2ゲーム目に田形研吾プロが9コール、10フレームを見事パンチアウトし今大会第1号のパーフェクトゲーム達成となりました。


パーフェクト達成も飄々とした田形プロ

予選が終了し、プロの部は2位に100ピン近い差をつけただ一人250台のアベレージをたたき出した木村広人プロがトップで予選通過となり、2位には佐渡島悟プロが最終ゲーム279で2位に飛び込み、3位には予選でパーフェクトゲームを達成した田形研吾プロが入りました。

アマチュアの部は、3位以内が4ピン差にひしめく中、岩切政博選手が1位で通過、2位には関西より参戦の辻本博樹選手、そして3位には先のNHK杯で準優勝の相羽良彦選手が入りました。


準決勝はプロの部上位16名、アマの部同じく16名により3ゲーム投球し。予選含めた9げーむトータルピンでの戦いになります。


予選通過者の32名

プロアマ32名による準決勝が行われる中、2ゲーム目にはアマの部2位通過の辻本選手が見事な大会第2号のパーフェクトゲームを達成。


力強いガッツポーズの辻本選手

準決勝が終了しプロの部は、1位に予選から好調の木村広人プロ、2位に斉藤茂雄プロ、3位に準決勝1位のスコアで坂田重徳プロ、そして4位には大混戦の中、予選13位から一気に9人抜きで小林哲也プロが滑り込み決勝トーナメントへと駒を進めました。

アマの部は1位に準決勝でパーフェクトを達成した辻本博樹選手、2位に相羽良彦選手、3位に竜門幸弘選手、4位は予選より順位を落としたものの岩切政博選手が入り、決勝トーナメント進出となりました。


決勝トーナメント進出の8名

決勝トーナメント1回戦はアマ対プロの対戦となります。

プロ1位の木村広人プロはアマ4位の岩切政博選手との対戦。
一進一退の攻防を続ける中、第9フレームをストライクとした木村プロに対し岩切選手はスプリットを出しオープンフレームとしてしまいます、10フレームはストライクもしくはスペアでほぼ勝利の決まる木村プロがまさかの7ピンミスで落ち着いてスペアを取った岩切選手が逆転で2回戦へ進出。

プロ2位の斉藤茂雄プロはアマ3位の竜門幸弘選手との対戦。
第1フレームをオープンフレームとしてしまった竜門選手に対し斉藤プロは序盤のターキーでリードを奪います、その後は両選手ともストライクがなかなか続かない展開のまま序盤のリードを守った斉藤プロが2回戦へ進出。

プロ3位の坂田重徳プロはアマ2位の相羽良彦選手との対戦。
第8フレームまでダブルとターキーを含むノーミスとした坂田プロに対し、第1フレームをオープンとした後フィフスで逆転した相羽選手でしたが第7フレームにスプリットを出しオープンフレームとしてしまい、坂田プロのリードで終盤に差し掛かりました。
ここで坂田プロが第9フレーム・第10フレームで痛恨のスプリットとしてしまいます、崖っぷちからターキーを持ってきた相羽選手が逆転に継ぐ逆転で2回戦へ進出。

プロ4位の小林哲也プロはアマ1位の辻本博樹選手との対戦。
辻本選手はストライクを重ねますが第5フレームをオープンフレームとしてしまいます、対する小林プロは第1フレームオープンながらその後6つのストライクを重ね逆転に成功します。
勝負のかかる第10フレームで辻本選手はスプリットオープンとし万事休す、最後まで集中した投球を続けた小林プロが2回戦へ進出。


続いて決勝トーナメント2回戦

斉藤茂雄プロ 対 相羽良彦選手の対戦は27番レーンが極端に遅くなっており、我慢比べの展開になりました。
第9フレームまでお互いに1つづつのオープンを出し、ピン差のまま勝負は第10フレームに、相羽選手は練習ボールの時から苦しんでいた27番レーンでの投球となり勝負のかかった1投で残念ながらスプリットとなってしまい、落ち着いてスペアで締めくくった斉藤プロが決勝戦へと勝ちあがりました。

一方、小林哲也プロ 対 岩切政博選手の試合はオープンスタートとなった岩切選手でしたが、中盤にフォースを待ってきて逆転に成功します。
小林プロはなかなかストライクが続かず我慢の展開になりましたが、第7・8フレームでダブルとなり第8フレームでスプリットオープンとしてしまった岩切選手に再逆転となりました。
しかし小林プロは第9フレームをスプリットオープンとしてしまい万事休す、1回戦に続き岩切選手が逆転でプロを下し決勝戦へと勝ちあがりました。



いよいよ早朝から行われてきた大会も最後の決勝戦となりました。

決勝はアマチュア2人を下し勝ち上がった斉藤茂雄プロ 対 2戦とも逆転でプロを下して勝ちあがった岩切政博選手となりました。
決勝はいきなり7−10としてしまった斉藤プロに対しストライクラッシュで岩切選手がリードを保った展開となりました。
斉藤プロも第2フレームから立ち直りストライクを量産していき必死に追いすがりますが、岩切選手のストライクは止まらず、なんとそのまま第9フレームまで続いていきました。
決勝でのパーフェクト達成を会場全体が期待する中、岩切選手の第10フレームの投球となりました。
1投目2投目はすばらしいストライク、そして運命の3投目です。

運命の1投

残念ながら10ピンが残りパーフェクトはなりませんでしたが、299ピンというすばらしいスコアで、岩切政博選手が第1回エーツーカップオープントーナメントの初代王者に輝きました。


良く見ると10ピンが残ってます。


お互いの健闘をたたえるハイタッチ

長かった一日も終わり表彰式と閉会式が行われました。


総合優勝の岩切選手から総合8位までの選手です。


(有)協生サービス 宮越健一様とパーフェクト達成の田形研吾プロ・辻本博樹選手


中学生の部 優勝の片伯部 友紀選手


小学生の部 優勝の鮫島 蓮選手


青木プロより閉会の挨拶です。


お楽しみ抽選会の様子です。

第1回エーツーカップオープントーナメントは、なみいる強豪プロを破りアマチュアの岩切政博選手(息子さんは46期生の岩切稔純プロです)が総合優勝を飾りました。

大盛況のうちに幕を閉じたエーツーカップですが、すでに第2回の計画もされているとのお話を頂きました。

今回参加できなかった皆様も次回は是非御参加下さい。


成績表は後日掲載いたします。

  

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