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第1回 エーツーカップオープントーナメント 結果

                
| 2010.08.15 Sunday | 大会結果 |
 平成22年8月8日(日)に三重県にあるアソビックスあさひにおいて行われた
クリエイティブハウスA2 20周年記念
第1回 エーツーカップオープントーナメントの試合レポートと結果です。

会場 アソビックスあさひ 
    三重県三重郡朝日町181
    TEL:059-377-5111
    FAX:059-377-5033


会場に掲げられた横断幕です。

JPBA東海支部 支部長でもある、青木彰彦プロのショップ クリエイティブハウスA2の20周年を記念し、また近年のトーナメントの減少に少しでも歯止めをかけ活力となるようにとの思いで、今回 第1回 エーツーカップオープントーナメントとして盛大に開催されました。

全国よりプロボウラー36名、アマチュアボウラー168名の計204名が参加しました。



予選風景

開会式では青木彰彦プロからの挨拶やプロボウラーの紹介そしてJPBAからの承認証書が授与されました。


JPBA東海支部の支部長でもある青木彰彦プロの挨拶
残念ながら直前の怪我で青木プロはブラインドとなってしまいました


承認証書の授与 プレゼンターは坂田重徳プロ


承認証書とA2ビサイ店の看板娘?平尾さんです


協賛各社様からの賞品の数々です。


青木プロはじめ来賓の皆様です。


今回パーフェクト賞として(有)協生サービス様よりおいしいお米100kgが送られることになっています(複数達成の場合は均等割り)

そして予選の6ゲームがA・Bシフトに別れ行われました。

Aシフト1ゲーム目から愛知の山崎選手が9コールで大会1号のパーフェクトゲームの期待がかかりますが10フレーム2投目にストライクが途切れ残念ながらパーフェクトなりませんでした。
続いてBシフトの2ゲーム目に田形研吾プロが9コール、10フレームを見事パンチアウトし今大会第1号のパーフェクトゲーム達成となりました。


パーフェクト達成も飄々とした田形プロ

予選が終了し、プロの部は2位に100ピン近い差をつけただ一人250台のアベレージをたたき出した木村広人プロがトップで予選通過となり、2位には佐渡島悟プロが最終ゲーム279で2位に飛び込み、3位には予選でパーフェクトゲームを達成した田形研吾プロが入りました。

アマチュアの部は、3位以内が4ピン差にひしめく中、岩切政博選手が1位で通過、2位には関西より参戦の辻本博樹選手、そして3位には先のNHK杯で準優勝の相羽良彦選手が入りました。


準決勝はプロの部上位16名、アマの部同じく16名により3ゲーム投球し。予選含めた9げーむトータルピンでの戦いになります。


予選通過者の32名

プロアマ32名による準決勝が行われる中、2ゲーム目にはアマの部2位通過の辻本選手が見事な大会第2号のパーフェクトゲームを達成。


力強いガッツポーズの辻本選手

準決勝が終了しプロの部は、1位に予選から好調の木村広人プロ、2位に斉藤茂雄プロ、3位に準決勝1位のスコアで坂田重徳プロ、そして4位には大混戦の中、予選13位から一気に9人抜きで小林哲也プロが滑り込み決勝トーナメントへと駒を進めました。

アマの部は1位に準決勝でパーフェクトを達成した辻本博樹選手、2位に相羽良彦選手、3位に竜門幸弘選手、4位は予選より順位を落としたものの岩切政博選手が入り、決勝トーナメント進出となりました。


決勝トーナメント進出の8名

決勝トーナメント1回戦はアマ対プロの対戦となります。

プロ1位の木村広人プロはアマ4位の岩切政博選手との対戦。
一進一退の攻防を続ける中、第9フレームをストライクとした木村プロに対し岩切選手はスプリットを出しオープンフレームとしてしまいます、10フレームはストライクもしくはスペアでほぼ勝利の決まる木村プロがまさかの7ピンミスで落ち着いてスペアを取った岩切選手が逆転で2回戦へ進出。

プロ2位の斉藤茂雄プロはアマ3位の竜門幸弘選手との対戦。
第1フレームをオープンフレームとしてしまった竜門選手に対し斉藤プロは序盤のターキーでリードを奪います、その後は両選手ともストライクがなかなか続かない展開のまま序盤のリードを守った斉藤プロが2回戦へ進出。

プロ3位の坂田重徳プロはアマ2位の相羽良彦選手との対戦。
第8フレームまでダブルとターキーを含むノーミスとした坂田プロに対し、第1フレームをオープンとした後フィフスで逆転した相羽選手でしたが第7フレームにスプリットを出しオープンフレームとしてしまい、坂田プロのリードで終盤に差し掛かりました。
ここで坂田プロが第9フレーム・第10フレームで痛恨のスプリットとしてしまいます、崖っぷちからターキーを持ってきた相羽選手が逆転に継ぐ逆転で2回戦へ進出。

プロ4位の小林哲也プロはアマ1位の辻本博樹選手との対戦。
辻本選手はストライクを重ねますが第5フレームをオープンフレームとしてしまいます、対する小林プロは第1フレームオープンながらその後6つのストライクを重ね逆転に成功します。
勝負のかかる第10フレームで辻本選手はスプリットオープンとし万事休す、最後まで集中した投球を続けた小林プロが2回戦へ進出。


続いて決勝トーナメント2回戦

斉藤茂雄プロ 対 相羽良彦選手の対戦は27番レーンが極端に遅くなっており、我慢比べの展開になりました。
第9フレームまでお互いに1つづつのオープンを出し、ピン差のまま勝負は第10フレームに、相羽選手は練習ボールの時から苦しんでいた27番レーンでの投球となり勝負のかかった1投で残念ながらスプリットとなってしまい、落ち着いてスペアで締めくくった斉藤プロが決勝戦へと勝ちあがりました。

一方、小林哲也プロ 対 岩切政博選手の試合はオープンスタートとなった岩切選手でしたが、中盤にフォースを待ってきて逆転に成功します。
小林プロはなかなかストライクが続かず我慢の展開になりましたが、第7・8フレームでダブルとなり第8フレームでスプリットオープンとしてしまった岩切選手に再逆転となりました。
しかし小林プロは第9フレームをスプリットオープンとしてしまい万事休す、1回戦に続き岩切選手が逆転でプロを下し決勝戦へと勝ちあがりました。



いよいよ早朝から行われてきた大会も最後の決勝戦となりました。

決勝はアマチュア2人を下し勝ち上がった斉藤茂雄プロ 対 2戦とも逆転でプロを下して勝ちあがった岩切政博選手となりました。
決勝はいきなり7−10としてしまった斉藤プロに対しストライクラッシュで岩切選手がリードを保った展開となりました。
斉藤プロも第2フレームから立ち直りストライクを量産していき必死に追いすがりますが、岩切選手のストライクは止まらず、なんとそのまま第9フレームまで続いていきました。
決勝でのパーフェクト達成を会場全体が期待する中、岩切選手の第10フレームの投球となりました。
1投目2投目はすばらしいストライク、そして運命の3投目です。

運命の1投

残念ながら10ピンが残りパーフェクトはなりませんでしたが、299ピンというすばらしいスコアで、岩切政博選手が第1回エーツーカップオープントーナメントの初代王者に輝きました。


良く見ると10ピンが残ってます。


お互いの健闘をたたえるハイタッチ

長かった一日も終わり表彰式と閉会式が行われました。


総合優勝の岩切選手から総合8位までの選手です。


(有)協生サービス 宮越健一様とパーフェクト達成の田形研吾プロ・辻本博樹選手


中学生の部 優勝の片伯部 友紀選手


小学生の部 優勝の鮫島 蓮選手


青木プロより閉会の挨拶です。


お楽しみ抽選会の様子です。

第1回エーツーカップオープントーナメントは、なみいる強豪プロを破りアマチュアの岩切政博選手(息子さんは46期生の岩切稔純プロです)が総合優勝を飾りました。

大盛況のうちに幕を閉じたエーツーカップですが、すでに第2回の計画もされているとのお話を頂きました。

今回参加できなかった皆様も次回は是非御参加下さい。


成績表は後日掲載いたします。

  

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